こだわりの炭火焙煎で、豆の香りと味が豊かに
コーヒー初心者の方や、普段あまり飲まない方にこそ、ぜひ一度飲んでいただきたいのが「炭火焙煎コーヒー」です。
コーヒー豆のグレードはスペシャルティコーヒーで、えぐみがなく、コーヒー豆それぞれが持つ酸味、香り、美味しい苦み、旨みなどの特徴をしっかりと味わえます。 「え?コーヒーってこんなに美味しいの?」と、感じられるはずです。
ミルクや砂糖は不要。コーヒー豆そのものを堪能できる、まさに“コーヒーアロマ”を楽しめます。
アールマッカとは?
アールマッカとは、イエメンの希少な高級銘柄「モカ・マタリ」の中でも、選りすぐられた最高級品質のコーヒー豆です。
金色の豆が入っていることからゴールデンマタリとも呼ばれており、さわやかな酸味はもちろんのこと、甘味とコクを兼ね備えた気品ある味わいです。
【コーヒー豆のグレード】スペシャルティコーヒー


そもそも炭火焙煎コーヒーって?
普段飲むコーヒーは「焙煎」というプロセスを経て、よく見かける黒い豆として飲んでいます。
その焙煎ですが、実は「ガス」と「炭火」の2種類があります。
世の中の9割以上はガス焙煎です。炭火焙煎はとても希少ですが、味は格別。 では、なぜ炭火焙煎は広まらないのでしょうか?
それは、炭火による熱のコントロールが非常に難しく、味にムラができたり、熱が入りすぎて焼きすぎてしまったりと、品質の安定が難しいからです。
琉球ワールド珈琲は、なぜ炭火を実現できた?
琉球コーヒーを製造・提供してくれている琉球ワールドさん。
こちらでは、炭火焙煎のみでコーヒーを提供してくれています。
一体、どのように実現しているのでしょうか? 3つの秘密を教えてもらいました。
1.琉球杉を利用
炭にも備長炭や岩手切炭など、さまざまな種類があります。 琉球ワールドさんが試行錯誤の末にたどり着いたのが「琉球杉」でした。
炭によって温度の変化はさまざまですが、琉球杉は温度が上がる時を一気に上げ、下がる時も一気に下がる特徴があります。 この琉球杉で炭火焙煎をしているのは、琉球ワールドさんだけです。
2.自作の焙煎機
社長の具志堅さん自ら設計し、業者さんに製造してもらった専用の焙煎機です。 豆の芯までしっかりと熱を入れることができ、難しい炭火焙煎を実現する上では欠かせません。

3.職人技
最後は、職人技です。 社長の具志堅さん自ら焙煎されていますが、「ハゼ」という豆のはぜる音を聞いて熱の入り具合を見極めています。
コーヒー豆自体にもランクがありますが、ランク以上の味に仕上げるのが琉球ワールドコーヒー・具志堅さんの技術の高さです。 さらに具志堅さんは自らコーヒー栽培も行っており、豆についての経験も豊富。
炭も豆もすべて沖縄産で作った、プレミアムなコーヒーも生産しています。

コーヒーマニアやヘビーユーザーも納得の味
希少な琉球杉の木炭、社長が設計した炭火焙煎機、そしてハイクオリティな職人技が融合した『炭火焙煎コーヒー』。
コーヒーの常識を覆してくれること間違いなしです。
ぜひ一度、味わってみませんか?
