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【2025】沖縄の美味しいマンゴーの取り寄せ方法決定版!

沖縄県産マンゴーを産地から直送

琉球マルシェがお届けする沖縄のマンゴーは産地から、皆様の元へ産地直送!
収穫した美味しいマンゴーを直接お届けします。
もちろん、お届けするマンゴーは厳選した一品。
減農薬栽培で農家さんがこだわりぬいた栽培方法で、作られたマンゴーです。

選んだのは宮古島のマンゴー

厳選したマンゴー。その中で、宮古島産のマンゴーを皆さんへお届けします。
宮古島は沖縄県の中でも、特殊な土壌で琉球石灰岩で出来ています。琉球石灰岩はミネラルを豊富に含んでおり、マンゴーの育成にも大きく貢献。
甘さ、香りが、より引き立ちます。


お届けするマンゴー一覧

アーウィン種、キーツ種の2種類のみですが、品質ランクやご利用法を複数ご用意しております。

沖縄・マンゴー至高 優品 1kg【2025年夏発送】(宮古島厳選)

¥7,400(税込) 商品詳細へ


沖縄・マンゴー至高 優品 2kg【2025年夏発送】(宮古島厳選)

¥12,800(税込) 商品詳細へ


沖縄・マンゴー至高 最良品 1kg【2025年夏発送】(宮古島厳選)

¥9,200(税込) 商品詳細へ


沖縄・マンゴー至高 最良品 2kg【2025年夏発送】(宮古島厳選)

¥16,300(税込) 商品詳細へ


沖縄の最高級マンゴー《10セット限定品》桐箱入り!マンゴー至高~極~きわみ<2025年>

¥99,000(税込) 商品詳細へ


沖縄・キーツマンゴー甘濃(かんのう)1玉【2025年夏発送】(宮古島産)

¥7,200(税込) 商品詳細へ


沖縄・キーツマンゴー甘濃(かんのう)2玉【2025年夏発送】(宮古島産)

¥12,200(税込) 商品詳細へ


【母の日ギフト】母の日メロン&夏ギフトマンゴー|2回便

¥13,500(税込) 商品詳細へ


春メロン&夏マンゴー|宮古島フルーツ2回便

¥13,400(税込) 商品詳細へ


【2025年夏発送】沖縄マンゴー 2回便(宮古島産)

¥14,800(税込) 商品詳細へ


【2025年夏発送】沖縄からアーウィン&キーツ|マンゴー果物2種セット

¥14,600(税込) 商品詳細へ

琉球マルシェのマンゴー品質管理

琉球マルシェのマンゴー至高は、次のように品質管理されてます。
最良品・・・糖度14.8以上
優品・・・糖度13.8~14.7

さて、下の写真のマンゴー、どちらが最良品でしょうか?

正解は・・・上のマンゴーです。
解説してゆきます。

マンゴーの色

これは、日焼けさせて赤くするだけなので、味とは関係ありません。日焼けさせたら太陽があたってるので、美味しいのでは?と思うかもしれませんが、マンゴーの味の成分は「木」から供給されます。そして、「木」は、葉で光合成をしますが、マンゴーの実ができるころには、美味しさの成分は既に木に蓄えられていなければなりません。

つまり、木に栄養が蓄えられる→マンゴーの実ができる という話で、マンゴーの実に太陽が当たる頃には、遅いのです。

そのため、マンゴーの色が薄くても美味しいものはいくらでもあります。

マンゴーの大きさ

味に少し関係あります。

先日も沖縄タイムスで、「1つの木に、マンゴーが300個、鈴なりしました!」という記事がありました。
なんだか、いかにも美味しそうですが、そのマンゴーは美味しくない可能性高いのです。


なぜか?マンゴーの木は、実に送り出せる栄養分には限界があります。
つまり、1つの木に300個もなれば、300個全部に栄養分を供給してしまうので、分散されてしまいます。
ですが、1つの木に仮に1つの実だけだったとすると・・・300個分の栄養分が1つに凝縮されます。
これをマンゴーの大きさと比例させると、大きい=1つの木に少数精鋭の可能性 となりますので、美味しい可能性高いのです。
ですが、絶対と言い切れないのは、大きさには水分も影響します。
水分が多ければ、味が薄まるからです。

マンゴーのツヤ

ほぼ、無関係です。追熟すれば、全部でますし、出さないといけません。

糖度

これが一番大きいです。
琉球マルシェのマンゴーは全て、糖度計で計測して分類してから出荷してます。
ですが、糖度計もやっかいな点があります。
それは、糖度計のメーカーによって数値がバラバラなのです。
Aメーカーで糖度15度とでても、Bメーカーだと糖度14度となったりします。
こればかりは、さすがにどうにもできないので、琉球マルシェでは糖度15度が出たものを実際に食べてみて、本当に美味しいか味見してます。

最後はやはり栽培方法

最後はやっぱり栽培方法です。
農薬を利用しない方が、それはそれは美味しいに決まってますw
以前、当社でも「完全無農薬栽培」のマンゴーを取り扱いしましたが、生産量が激しく少なく農家さんが辞めてしまいました。
どのくらい大変かというと、7割廃棄なのです・・・

現在は、超減農薬栽培の農家さんのマンゴーを取扱いして、品質管理もしていただいてます。
この農家さんがとんでもない技術力なので、農薬使わずに生産量も落とさずに毎年安定して出荷できてます。

マンゴー至高は徹底的に木

琉球マルシェでブランドされたマンゴー至高は、マンゴー農家さんが徹底して木の管理に努めています。

「木の健康さえ整えば、必ず美味しい実が出来る」その理念のもと、マンゴー農家の砂川さんが木の健康管理を第一にされています。
実は、マンゴーだけではなく植物全般、害虫や病気から自己防衛する機能があるのをご存知でしたか?マンゴーは実自体もブルームという自己防衛機能がありますが、木にもあります。マンゴー農家の砂川さんは、木の健康管理に気を配っているので、木自体が害虫や病気から自己免疫し、あまり手がかからないそうです。
ですので、超減農薬での栽培が可能なのです。


マンゴー至高・お客様の声

地域:茨城 世代:50代 女性
あらゆるマンゴーを食べておりますが、お値段相当、またはそれ以上の甘さ、美味しさだと思います! 宮古島のマンゴーもこんなに美味しいものがあるんですね。また購入させていただきます

地域:沖縄 世代:40代 女性
家族にプレゼントしました!届いてすぐに食べ頃になり、甘くてとても美味しかったとのことでした。毎年注文して、必ず美味しいものを届けてくれるので安心して頼みます。

地域:東京 世代:30代 女性

入ってた資料にそって追熟したら、家中がマンゴーの香りに。それだけで幸せでした。

その他お客様の声一覧


マンゴーのあれこれ

ここからは、マンゴーについて豆知識やお役立ち情報についてとなります。

マンゴーの出荷時期

沖縄県内におけるマンゴー出荷時期は、
・アーウィン種は、6月~7月
・キーツ種(緑の大玉)は、7月末~8月
になります。
他の都道県では、出荷時期をコントールするため暖房を入れたりなどがありますが、沖縄マンゴーは、そのほとんどが自然の熟す時期での出荷をしています。
つまり、自然な状態での出荷時期と言えます。


マンゴーの値段の相場とは?

1玉1000円~数万円となり、つまりピンキリなのです。

先に、結論だけお伝えすると、安い=品質低(ミニマンゴー以外)と言ってもよいかもしれません。
値段と味は比例するか?というと、生産者さんあるいは、取扱い業者次第になります。


なぜかと言うと、値段のつけ方の基準が、

・見た目
・糖度
・見た目+糖度
の3種類存在するからです。

見た目と味は比例しません
を、↓↓↓

のように、日焼けさせて、綺麗に育てます。


では、大きさは?というと、原則的に大きければ大きいほど味が薄くなる傾向がありますが、そこは生産者さんの技術力によって、逆に大きいけど美味しいものがあります。

弊社取扱いのマンゴーは大きいくて甘み、香りが強いものばかりです。

ミニマンゴーとは?

ミニマンゴーというものがあります。
ミニマンゴーという品種ではなく、単に間引きした完熟前の小さいマンゴーです。
価格も非常に安いのですが、出荷時期は5月くらいです。
味は?というと、実は美味しいのです。
間引きしたものではありますが、小さいながらも栄養をマンゴーの木から接種しているので、味は付いています。
しかし、間引きしたものなので、通販でもあまり見かけないです。

高級マンゴーはどこが違う?

弊社でも取扱いしている、高級マンゴー。
その違いは、
・大きい=味を乗せるのが難しい
・糖度が高い=希少
・見た目も綺麗=品質管理が大変
と、高い理由がたくさんあります。
さらに、弊社のマンゴー至高・極は、減農薬栽培・エコファーマーなどで取り組んだ農家さんに厳選しているため、15000個以上の中かから、たった20個取れるかどうかという代物です。収穫率は0.1%以下となります。



マンゴーの一年

マンゴーの育成、収穫時期と木についてご説明します。

7月~9月・・・マンゴーの収穫も終わり、木はヘトヘト。農家さんによりますが、9月前後くらいまで何もしないか、肥料を与えて木の体力回復を待ちます。

10月~2月・・・肥料を与えます。木に栄養を与え体力を蓄えさせます。

3月~4月・・・花が咲き始めます。この時点で、木は貯金した栄養を利用し始めます。

5月以降・・・実が付きます。農家さんは間引きや選定をしてゆきます。実が付いたからと言って、全てのマンゴーを育成してはいけません。間引き、選定することで、良質なマンゴーを作るだけではなく、木の体力を全て使い切らないように管理します。

6月・・・選定された実だけが大きく育ち出荷。

このように、木が栄養貯金→実に供給→木はヘトヘト→木が栄養貯金 のサイクルで、毎年マンゴーが出来るという仕組みなのです。

ですので、マンゴーを取りすぎると、作りすぎると、翌年は不作になったりもします。もちろん、味も落ちたりもありえます。

美味しいマンゴー購入するには?

美味しいマンゴーを購入するには、現地で購入した方が良いでしょうか?それとも通販でしょうか?

答えは通販で予約する事です。
通販で予約分を優先します。その次に都度注文分、最後に現地です。
全ての農家さんや販売業者がそういう仕組みではありませんが、だいたいそうなっています。

なので、美味しいマンゴーを購入されるのであれば、通販利用が確実です。

見分け方

美味しいマンゴーを見分けには、糖度を1つの指標としましょう。
見た目は、味とは関係ありません。
仮に傷があっても糖度があれば美味しいのです。
次に、大きさ。
小さい方が原則美味しいです。大きくて美味しいマンゴーは、しっかりとした品質管理や生産管理をされているところであれば、大当たりです!