日本最南端の天然塩
昔ながら製法と塩職人の独自製法
黒島の塩は、塩職人がこだわりぬいた製法で精製しています。
オジーやオバーに伝わる昔ながらの釜炊き製法。それに加えて、塩職人が見つけた独自の製法を掛け合わせ、昔ながらの良さと現代の良さをチャンプルー(混ぜた)した良いどこ取り。
それが「沖縄・黒島の塩」です。
黒島の塩の製法
「沖縄・黒島の塩」は、黒島の森の中にある海水井戸から海水をくみ上げます。
深部100メートルの底には、約260万年前の石灰岩層を通じて自然ろ過された、
不純物がほとんどない、海水が蓄えらています。
その海水をRO膜でろ過し、濃縮します。
それを塩職人が、じっくり丁寧に釜炊きしてゆきます。
結晶化した塩はオバーたちが丁寧に1つ1つ不純物を目視で除去。
熟練の目が見逃しません。
釜炊き塩・味について
釜炊き製法の「黒島の塩」は、口当たりからマイルドな甘みを感じます。塩味をつけるというよりは、甘みを引き出すような味わいです。(*個人の感想です)
塩を変えるだけで いつもの料理がプロの味に
いつもの食材が高級食材に変わるね!というのが一番多いお客様の声です。
肉魚の下味や、味付けの最後に一振りするとお料理の味が一気に変わります。
にがり成分を多く残し、母なる海の恵みがたっぷり含まれたまろやかで優しい塩。甘みを深く感じられる美味しい塩。
おにぎり、お吸い物、天ぷら、お刺身、ステーキ、煮物、茶碗蒸し...、塩を変えるだけでびっくりするほど料理が変わります。

おすすめの使い方
ステーキの下味と最後ひとふり

車海老のお刺身、塩で食べると絶品

普段のスープが高級スープに早変わり

パン作りにも。驚くほどふっくらモチモチに。

その他の使い方
●オリーブオイルと相性抜群。更にシークワーサーなど柑橘類を絞るとそれだけで美味しいドレッシングになります。
●ごはんを炊くときに、3合に対して大さじ擦り切れ1入れるとモチモチツヤツヤ。古米が新米に早変わり。
●何か一味足りないなぁというときにも◎