【沖縄そば】4種食べ比べセット
その1・八重山そばとは?
八重山そばとは、沖縄そばのジャンルのひとつで、離島も含めた八重山地域全般で食べられる伝統的なそばです。八重山そばの特長は、具に豚肉とかまぼこを細切りにしたものを載せているところです。特にかまぼこは、八重山の特産品として愛されている食品です。
その豚肉とかまぼこを、醬油ベースのオリジナルたれでじっくり煮込み、具が崩れないよう丁寧に仕上げていきます。

その2・ラフテーそばとは?
ラフテーとは沖縄の郷土料理である「豚の角煮」のことで、特に沖縄では皮付きの豚の三枚肉を使います。その三枚肉を、宮良そばではしょうゆと泡盛、三温糖のみで柔らかくなるまで煮込み、甘辛くてコクのある味付けとなっています。
厚くてボリュームがありますが、柔らかく煮込んでいるので、がぶりと噛んでも嚙み切れるほど柔らかいのがポイントです。また皮付きなので、コラーゲンがたっぷりトロトロ食感が楽しめます。

その3・ソーキそばとは?
ソーキそばとは、沖縄そばのひとつで、豚の骨付きあばら肉(スペアリブ)が乗ったそばのことです。ソーキには「本ソーキ」と軟骨部分を使った「軟骨ソーキ」があり、宮良そばのソーキは「本ソーキ」です。食べ応えのあるお肉が特徴です。
そのソーキを、醬油ベースのオリジナルたれでじっくりと煮込み、仕上げていきます。

その4・てびちそばとは?
てびちとは豚足のことで、沖縄では一般的に「てびち」といいます。その柔らかく煮込んだてびちが乘ったそばのことを「てびちそば」と呼びます。
てびちには、軟骨やゼラチン質が多く含まれていることから、特に老化防止や美容効果を期待するお年寄りや女性から好まれています。またプルプルとした豚の皮には、コラーゲンがたっぷり含まれていて、乾燥や日焼けなどダメージ受けたお肌を甦らせるのに最適な美容食です。
インパクトのある大きい見た目ですが、プルプルとした食感は度肝抜くほど柔らかく、とても繊細で上品な味が口いっぱいに広がります。

麺はこだわりのオリジナル生麺
宮良そばオリジナルの麺を生み出すため、店主が独自の改良を重ねて出来上がったのが、このオリジナル生麺です。改良を重ねた生麺は西崎製麺所さんに特注で作ってもらい、毎日、新鮮な状態で提供しています。


絶品スープの秘密とは?
長い年月をかけてたどり着いた絶品スープは、豚骨の出汁骨、カツオ出汁、昆布、野菜出汁を6時間以上かけて優しく炊いた黄金スープ。あっさりなのにコクと旨味がたっぷりで、胃に沁みわたります。

具と生麺と黄金スープのコラボレーション
醤油ベースのたれでじっくり丁寧に煮込んだ豚肉とかまぼこ、美味しさを最大限に引き出すために改良に改良を重ねた生麺、そして何種類もの出汁が合わさった特製スープ。そのすべてが織りなす八重山そばの美味しさをお楽しみください。

こんな方にオススメ!
□ 色々な沖縄そばを試してみたい方
□ 長い年月をかけてたどり着いた豚骨あっさり出汁を試してみたい方
□ 沖縄県民だが、まだ「宮良そば」で食べたこと無い方
五臓六腑の満足度100パーセント!ぜひ一度ご賞味ください

宮良そばについて
昭和61年創業の沖縄・那覇と浦添に店舗展開をしている、老舗・沖縄そば専門店です。
代表メニューの「八重山そば」をはじめ、「骨汁」、「ソーキそば」や「てびちそば」、各種「定食」など、豊富なメニューと美味しさが人気のお店です。

ネット通販では、沖縄以外ではなかなか食べられない思い出の味を、お店の美味しさそのままに全国各地にお届けして、沖縄県民又は沖縄ファンの皆さんに喜んで貰いたい!という強い思いから積極的に取り組んでいます。
