老舗・太物製菓の揚げ立てをお届け
朝の揚げたてを、沖縄から直送いたします
その日の朝に揚げたばかりのサーターアンダギーを、沖縄より発送いたします。 外はカリカリ、中は「サクッふわ」食感。
鮮度を最優先するため、発送は毎週水曜日、又は金曜日の週2回。沖縄の熱気そのままの美味しさを、ぜひ一度ご賞味ください。
苦手な方こそ驚く、冷めても続く「軽やかさ」
「サーターアンダギーは油っぽい」というイメージをお持ちの方にこそ、食べていただきたい一品です。
時間が経ってもギトつかず、作りたての美味しさが続く理由。それは、数ヶ月に及ぶ研究でたどり着いた独自の粉配合と、徹底した素材選びにあります。

こだわり抜いた「粉配合」と上質な素材選び
強力粉と薄力粉の割合も数ヵ月かけて研究し、最適な配合となっています。また使用する卵は、濃厚なコクが特徴のブランド卵「新寿卵」。油も妥協せず、業務用の中でも特に質の高いものを使用しています。
実際、作り手である太物製菓さんのご家族も、日常的にこの卵を愛用されているほど。
厳選された素材の出会いが、上品で深みのある味わいを生み出します。
☆新寿卵とは
沖縄の潮風が吹き抜ける開放的な環境で、ヨモギやパプリカなどの天然素材を配合したエサで大切に育てられたブランド卵。指でつまめるほどハリのある黄身と、濃厚なコクが特徴です。

☆研究に数か月かけた最適な粉配合の生地
☆良質な油、こだわる人ほど味の違いに気づきます
職人の手作りが生むサクっフワ食感
機械製造も試行錯誤しましたが、サーターアンダギー職人が求めたのは理想のサクっフワ食感。職人の手でしか生まれませんでした。一つ一つ、触感を確かめながら生地を丁寧に練り上げます。
味と食感にこだわり、生地作りはすべて手作業。
職人のこだわりのサクっフワ食感、一度試してみませんか?

1杯のコーヒーが、沖縄のカフェタイムに
一杯のコーヒーを「沖縄の午後」に変える、沖縄の美しい風景を収めたポストカードを同封いたします。視覚と味覚の両方で、心ゆくまで沖縄の潤いをお楽しみください。
☆ポストカードの一例(数種類あります)
サーターアンダギーの温め直し
そのまま食べても美味しいですが、サクッと感が減ってきたなと思ったら、トースターで3分くらい(お手持ちの機器に合わせた時間で)温めてから、扉を開けて少し冷ますと最初の揚げ立て感に。
お好みでどうぞ。

サーターアンダギーの由来
琉球王朝から続く、お祝いの味
サーターアンダギーは、首里の言葉で「サーター(砂糖)」「アンダギー(揚げたもの)」を意味します。 「首里の言葉」と限定的に言われているのは、琉球王国時代では王族や貴族の言葉と平民の言葉は違いがあったそうです。ちなみに、多良間島の八月踊りという行事は、首里の言葉で行うそうで多良間島のご先祖は琉球王国の王族や貴族の出身者であった可能性が高いとも言われています。
サーターアンダギー自体は、ほぼ同じような菓子が1600年代の中国の清の時代にあったことから、中国由来である可能性が非常に高いと言われています。(日本の江戸時代初期)
中国より伝わったとされるその歴史は、まさに沖縄の文化そのものです。